【協会けんぽ】もしもの時に役立つ「給付と手続き」をご存じですか?病気・ケガ・出産・退職に備える安心ガイド
「万が一」に備えて知っておきたい制度があります。
病気やケガによる入院、仕事を休まなければならない状況、出産や退職など、人生には思いがけない出来事が訪れることがあります。
そんな時、健康保険には暮らしを支えるさまざまな給付制度が用意されています。
協会けんぽでは、加入者が安心して療養や生活を続けられるよう、多くの給付制度や手続きを案内しています。
目次
協会けんぽの主な給付制度
協会けんぽでは、次のような場面で利用できる制度があります。
■ 医療機関を受診するとき
健康保険証やマイナ保険証を利用して医療機関を受診できます。
■ 医療費が高額になったとき
高額療養費制度や限度額適用認定により、医療費の自己負担を軽減できる場合があります。
■ 病気やケガで仕事を休んだとき
一定の条件を満たすと、傷病手当金が支給され、療養中の生活を支える制度があります。
■ 出産するとき
出産育児一時金や出産手当金など、出産に関する給付制度があります。
■ 退職後の健康保険
退職後も条件を満たせば任意継続被保険者制度を利用できます。
■ その他にも
- 療養費
- 海外療養費
- 埋葬料・埋葬費
- 第三者行為による傷病届
- 移送費
など、さまざまな給付制度が用意されています。
「知らない」と利用できない制度もあります
健康保険の給付制度は、多くが申請によって利用できる制度です。
「こんな制度があったなんて知らなかった…」
ということがないよう、万が一に備えて内容を確認しておくことをおすすめします。
制度によって申請期限や必要書類が異なりますので、早めの確認・相談が安心につながります。
詳しくは協会けんぽをご確認ください
協会けんぽでは、病気やケガ、出産、退職など、さまざまなケースに応じた給付制度や申請方法を案内しています。
いざという時に慌てないためにも、一度「給付と手続き」のページをご覧ください。