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【交通安全】奈良県内の警察署「月間取締り重点」が更新されました|毎日の運転で気を付けたいポイント

毎日の通勤や買い物、送迎などで、車や自転車を利用する機会は多いものです。

そんな身近な交通事故を防ぐため、奈良県内の各警察署では、地域の交通事情に応じて「月間取締り重点」を定め、交通指導・取締りを行っています。

今回は、各警察署で重点的に取り組まれている内容をご紹介します。

「自分は大丈夫」と思わず、普段の運転や自転車の乗り方を見直すきっかけにしてみましょう。


今月、特に注意したい交通ルール

今回の重点取締りを見ると、特に多く挙げられているのが、

  • 飲酒運転
  • 信号無視
  • 一時不停止
  • 横断歩行者妨害
  • 自転車の交通ルール
  • 速度超過

などです。

どれも特別な運転技術が必要なものではなく、「止まる」「見る」「確認する」という基本的な交通ルールに関係しています。

慣れた道ほど油断せず、安全確認を心掛けましょう。


各警察署の月間取締り重点

西和警察署

西和警察署では、次の取組みが重点となっています。

  • 通学路における歩行者保護対策
  • 自転車運転者に対する指導・取締り

特に通学時間帯などは、子どもたちの動きに十分注意しましょう。

自転車を利用する場合も、交差点や道路を横断するときには周囲をよく確認することが大切です。


天理警察署

天理警察署では、

  • 自転車運転者に対する指導・取締り
  • 横断歩行者妨害等の取締り
  • 信号無視・一時不停止など、交差点関連の取締り

が重点となっています。

交差点では、「車が来ていないから大丈夫」と判断せず、信号や一時停止の標識をしっかり確認しましょう。


桜井警察署

桜井警察署では、

  • 国道169号を中心とした横断歩行者妨害等の取締り
  • 信号無視・一時不停止など、交差点関連の取締り

が重点です。

横断歩道の近くでは、歩行者がいないかを早めに確認し、歩行者がいる場合は安全に通行できるよう配慮しましょう。


橿原警察署

橿原警察署では、

悪質・危険な飲酒運転の取締り

を推進しています。

「少しだけなら大丈夫」という考えは絶対に禁物です。

飲酒した場合は車を運転せず、公共交通機関や代行サービスなどを利用しましょう。


高田警察署

高田警察署でも、

悪質・危険な飲酒運転の取締り

を推進しています。

飲酒運転は、自分だけでなく他の道路利用者の命を脅かす重大な交通違反です。

飲酒する予定がある日は、最初から「運転しない」方法を考えておきましょう。


香芝警察署

香芝警察署では、

  • 悪質・危険な無免許運転
  • 飲酒運転

の取締りを推進しています。

車を運転するときは、免許証の有効期限なども日頃から確認しておきましょう。


五條警察署

五條警察署では、

  • 悪質・危険な飲酒運転
  • 通学路・生活道路を中心とした可搬式オービスによる速度取締り

を推進しています。

住宅街や生活道路では、「道が狭いからゆっくり走る」のではなく、歩行者や自転車が突然出てくる可能性を考えて速度を落とすことが大切です。


吉野警察署

吉野警察署では、

  • 悪質・危険な飲酒運転
  • 信号無視・一時不停止など、交差点関連の取締り

を推進しています。

特に見通しの悪い交差点では、左右をしっかり確認し、必要に応じて速度を落として安全に通行しましょう。


「慣れた道」こそ安全確認を

毎日通る通勤ルートや近所の道路では、つい運転に慣れてしまいがちです。

しかし、

「いつも通っているから大丈夫」

という油断が、思わぬ事故につながることがあります。

出発前に、

「今日は少し早めに出よう」

「交差点ではいつも以上に確認しよう」

と意識するだけでも、安全運転につながります。


自転車も交通ルールを確認しましょう

今回の重点取締りでは、自転車運転者に対する指導・取締りも挙げられています。

自転車も道路を利用する交通手段の一つです。

信号を守る、一時停止する、周囲の安全を確認するなど、基本的な交通ルールを守りましょう。

「近所までだから」と油断せず、安全な運転を心掛けることが大切です。


飲酒運転は「乗らない」が一番の対策

飲酒運転については、複数の警察署で重点的な取締りが行われています。

飲酒後は、

「少し休めば大丈夫」

「家まで近いから大丈夫」

と自己判断せず、車を運転しないことが重要です。

また、飲酒した人に車を運転させないことも、周囲の大切な役割です。


交通安全は、毎日の小さな確認から

今回の各警察署の月間取締り重点を見てみると、飲酒運転や速度超過だけでなく、信号、一時停止、横断歩道、自転車など、日常生活の中で関わる交通ルールが多く含まれています。

特別なことをするのではなく、

  • 信号を守る
  • 一時停止する
  • 横断歩道では歩行者を確認する
  • 速度を控える
  • 自転車も交通ルールを守る
  • 飲酒したら運転しない

こうした基本を一つひとつ守ることが、安全な道路環境につながります。

なお、今回紹介した重点取締り以外の取締りも常時行われています。

車を運転するときも、自転車に乗るときも、「安全第一」を忘れず、余裕を持った行動を心掛けましょう。

当社では、これからも仕事に関する情報だけでなく、日々の暮らしや安全につながる情報を発信してまいります。

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